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ConnectONEはこのハブ構想という設計思想により、各機能モジュールが独立した構造を持っています。これにより非常に高い外部システムの連携性を実現しています。ConnectONEがパッケージ製品でありながら、柔軟なカスタマイズ性やエンタープライズ拡張性を持っている理由です。また同様に他社の製品やサービスと容易に組み合わせることができます。これによりセキュリティやユーザビリティの上で、ユーザーの選択肢が増えるとともに、提携パートナー様に対してConnectONEを通してより多くのビジネスチャンスを提供させて頂いております。
2010年11月時点では、社内システムへのConnectorは、「Exchange-WebDAV」「Exchange
Web-Service」「Notes」「NotesDB」「POP-SMTP」「HTTP」の6種類がリリースされています。今後もConnectorの種類が増えていくことによりハブモデルとしてのConnectONEの性格が明確になっていくことでしょう。
現時点では携帯端末と社内システムを接続する製品がメインとなっていますが、将来的には、企業間のシステム連携や、ハブモデルを更に発展させたアメーバモデル(各システムがConnectONEプロトコルを内在する)への発展を構想しています。これらの構想を私たちはEIIS(Enterprise
Information Integration System)と呼んでいます。
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