eTA peerMUXは、2つの通信拠点間を複数の3.4kアナログ帯域で通信していた低速レガシー通信ネットワークを一本の高速ディジタル専用線(64kbps/128kbps)で集約し、多重伝送する時分割多重装置(TDM)です。
eTA peerMUXは、1chipに膨大な数の論理ゲートを集積でき、物理的な変更を加えることなく、様々なハードウエア回路を構成できるPLD(プログラマブル・ロジック・デバイス)素子を採用することにより、各種のレガシー通信形態に対応した機能をコンパクトに集約することに成功しました。また、このPLD素子の採用により、標準以外のご要求にも迅速に対応できるように設計された基幹系同期ネットワークを構築する統合多重通信装置です