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4、または8個のシリアルポートをサポート
NeoPro-P SDM8400は、4〜8個のシリアルポートをサポートしています。
さらに、NeoPro-P SDM8400をお互いにつなぐことができるため、必要なだけいくつまででも増やすことができます。
このことは例えば、銀行業務で、ATMまたは窓口端末が支店で追加になった場合、これらの端末はイーサネットまたはWAN接続で他のNeoPro-Pと通信できることを意味します
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| 2. |
日本独自のプロトコル(JCA、全銀等)も含め、多種多様なプロトコルに対応
NeoPro-P SDM8400を使えば、海外の標準プロトコルはもちろん、日本独自のJCA、全銀などの特殊プロトコルに対応できます。
単方向通信の独自プロトコルを使用するテレメトリーシステムなどにも使用実績があります。
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中継側
10/100BaseTイーサネットポート、及びシリアル両方に対応
NeoPro-P SDM8400は、IEEE802.3
100BASE-Tと10BASE-TのEthernetインターフェース、及びシリアル中継ポートをサポートします。
@10/100Mbps Ethernetネットワーク
A1ポートに2つのIPアドレスが設定可能
B 以下の標準プロトコルをサポート
IP RIP V1/V2 or Static, OSPF, NAT, IP Multicast IGMP V1/V2
PIM-DM, BootP/DHCP relay, DHCP client, IPX RIP and SAP,
LLC2, 802.1p/q prioritization and VLAN, 802.1D Spanning
Tree Protocol (STP), MAC Layer |
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柔軟なネットワーク構成をサポート
NeoPro-P SDM8400は完全メッシュ、階層、スター、ポイントツーポイント、衛星ポイントツーポイント、ポイントツーマルチポイントといった標準ネットワーク構成をサポートしています。
さらにフレームタイプのシリアルトラフィックを扱い、あるいは透過回線エミレーション機能でレガシー系をサポートしているため、柔軟なネットワーク構成がとれます。
日本で使用されている特殊なレガシープロトコル(JCA,全銀、CAFIS等)への使用実績があり、マルチベンダー、マルチプロトコル環境に柔軟に対応できます。 |
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WANリンク故障時の自動ダイアルバックアップをサポート
NeoPro-P SDM8400は専用回線に回線障害が発生すると、ダイヤリングモードの設定に従ってバックアップ用の中継回線側ポートを起動します。
そして次に一定時間(事前定義)試験を起動し、この試験が無事に終了した場合にはトラフィック負荷は直ちにこのバックアップ中継回線と正常稼動を維持している他の中継回線とで分担されます。
その後、障害となった専用回線が復帰すると、 NeoPro-P SDM8400はロードバランス機能を一定時間(事前定義)イネーブルにして試験を行い、専用回線に何らかの異常が検出されない場合にはバックアップ回線を解除します。 |
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サービス機能の高い性能品質
NeoPro-P SDM8400は、優先制御やデータ圧縮技術を使用し、最小の帯域幅を使いながら優れたサービス品質の提供を可能にします。
専用回線、交換回線、フレームリレー、IP/PPPやIP/Ethernet回線を含むいろいろなWAN回線上で高圧縮データ転送を提供します。
またこれらのサービス機能では、16個の優先度、8個までのサービスクラスが定義可能で、重要業務が常に必要とする帯域幅を確保できるよう制御できます。
さらにNeoPro-Pは、IP優先TOSビットや802.1p/qにも対応しており、重要な音声及びデータ業務に対してエンドエンド間に高いサービス品質を提供しています。 |
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ネットワーク管理にSNMPを使用
NeoPro-P SDM8400はIPゲートウェイやネットワークの監視に使用される標準プロトコルであるSNMP環境下で管理することができ、
以下のMIB(Management Information Base)をサポートしています。
・MIB-II ・プライベートMIB
またNeoPro-P SDM8400はTCP/IPスタックのうち以下のレイヤをサポートしてSNMPエージェントを処理しています。
・IP(Internet Protocol) ・ARP(Address Resolution Protocol)
・ICMP(Internet Control Message Protocol) ・UDP(User Datagram
Protocol) |